MRの転職<50代の場合>

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MRの転職<50代の場合>

昔と違って50代での転職も最近は、別に不思議なことではなくなってきました。これまで60歳だった会社の定年も今では65歳まで働けるようになり、もし50歳で転職するとすれば定年まであと15年もあります。ただそうは言っても50代の方々を取り巻く環境は、決して楽観はできません。やはり若い世代と比べると求人そのものが少ない上に、50歳で転職すると年収アップどころかダウンも覚悟しないといけないからです。

しかし中には50代での転職で、年収アップに成功している方も少ないとは言えいます。そんな少ない職種の一つがMRと呼ばれる医薬情報担当者で主な求人先は製薬会社ですが、なかには製薬会社からCSOと呼ばれる医薬品販売受託機関に転職するMRもいます。日本には上場している製薬会社が56社ありますが、ここ10年ほどで新薬の医薬品が増えたことから製薬会社ではMRの募集を積極的に行ってきました。

そのためMRと言えば20代や30代の若い社員が多いイメージがありますが、当然のことですが製薬会社でこれまでMRとして働いてきた、40代や50代のMRもたくさん存在しています。ただ年収が高いというイメージがあるMRですが、実はMRの年収は製薬会社によってかなりの差があります。一般的に上場している製薬会社で働いているMRの場合は、年収が高く1000万円を超えているのが普通です。

しかし同じ40代や50代の場合でも上場していないような製薬会社で働いているMRの場合は、年収も700〜800万円前後で他の企業よりは高いかもしれませんがこの業界では決して多くはありません。そのため年収アップを図る目的で、50代で他の製薬会社やCSOに転職する方が増えています。その背景には製薬会社が置かれている、情況も大きく影響しています。

多くの製薬会社では新薬の特許が切れ、ジェネリックメーカーに追随を受けています。ジェネリックとは新薬と同じ主成分が配合されている価格が安い医薬品のことで、製薬会社にとっては生き残りを賭けた戦いを強いられているのです。そのため経験があり病院の医師や薬剤薬局の薬剤師に対して、ルートを持っている50代のMRを製薬会社が欲しいと思っても、別に不思議はありません。

50代の方でもし他の製薬会社やCSOのMRに転職したいと考えているのであれば、迷わずにリクルートエージェントのように上場している製薬会社に精通している、転職エージェントを利用されることを強くお勧めします

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