MRの転職<ブランクからの復職の場合>

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MRの転職<ブランクからの復職の場合>

人間、人生の中では実に様々なイベントがあり、生活環境が激変することもよくあることです。特に女性の場合、やはり結婚・出産・子育てという人生のステージがもたらす影響は大きく、そのタイミングに合わせてこれまでの仕事を辞めたり、より融通の利く職場に変えたりということはよくあることです。その他にも、事故・病気等による休職・退職ということもあるでしょう。いずれにしても、何年間か仕事にブランクを持つということは、それほど珍しい話ではありません。

MRの転職に関して、このブランクからの転職・復職はどんなものになるでしょうか。結論から言えば、MRの復職・ブランクからの転職は、本人の能力・意欲次第と言えます。MRという仕事は、少しでも仕事から離れると感が鈍るというようなものではありませんし、数年で技術が陳腐化してしまうというような系統のものでもありません。新薬は数年どころか半年で入れ替わることもあるので、現役MRもどのみちいつでも勉強が必須。ですので、ブランクそのものはあまり問題ではないというのがMRならではの事情です。ブランク明けだろうが、他業種からの転職だろうが、どちらにしても重要なのは、本人の資質と高い意欲なのです。

ただもちろん、人の能力をそのままズバリ書類や面接で判断することはできませんので、何らかの形で採用担当に示す必要があります。言い方を変えれば、どうやって自分の能力と意欲の高さを採用担当に示すかが勝負の鍵となります。

一つの指針としては、まずブランク前の実績を示すことでしょう。もともとMRで、何らかの都合で休職し、またMRに復職する場合、これが一番強い説得力を持ちます。先程も述べたようにMRに要求される能力は、ブランクで低下する度合いが比較的小さいので、ブランク前の実績が誇れるものであり、ブランク中にそれが鈍るようなことがなかったと説明出来れば、復職は比較的容易でしょう。難しいのは、ブランク前に示すべき実績を作れなかった場合で、この場合はその事情を説明できる合理的な理由と、実績とは別に能力と意欲の高さを示す何かが必要になります。これはなかなか難しいので、転職支援サイトなどで、転職サポートスタッフに相談してみるなどいろいろな工夫をしてみるべきでしょう。

ブランク明けでは「意欲」のアピールも非常に重要です。会社としては「なんとなく」で辞められてはたまりませんから、しっかり働けるかどうかを必ず確認してきます。ブランクの理由が、不可抗力的なものであればアピールも難しくは無いでしょうが、自己都合の場合は少しアピールの仕方を考える必要があるかもしれません。

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