MRの転職<管理職の場合>

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MRの転職<管理職の場合>

MRとは製薬企業やCSOに勤務して病院や薬剤薬局などに出向き、自社の医薬品や新薬の情報などを提供する仕事です。この10年間のあいだに、製薬企業では積極的にMRを採用してきました。その背景にはここ近年の新薬の特許が切れ、各製薬企業では収益の確保のためにMRの存在が欠かせないからです。多くの製薬企業では自社の医薬品の特許が切れる前に、少しでその医薬品を売りたいという思惑もあり大量のMRを採用してきたのです。

新薬はさまざまな治験を経てから厚生労働省の認可が下ると、特許出願日より20年間のあいだは独占的にその新薬を販売することができます。しかし特許が切れるとジェネリックとして格安な価格で、他社から同じ成分の医薬品が市場に出回ります。同じ成分の医薬品が安い価格で発売されると、製薬企業にとっては大打撃になります。

そのためこの10年間のあいだに20代や30代の若いMRが増え、どこの製薬企業も逆にMRの管理職が不足しています。日本国内のMRの人数は約6万人ほどですが、グループマネージャー課長・所長・部長などの管理職はわずか8千人ほどしかいません。つまり7〜8人のMRに対して管理職は1人の割合しかいなく、若いMRを指導する優秀な管理職をどこの製薬企業でも求めています。

製薬企業でのMRの管理職の仕事は他の業種の管理職と大差はなく、若いMRの業務管理がメインで営業先での業務のチェックから営業支援などです。また時には若いMRが多いためにミスを犯したりすることあり、そんな時には部下のMRと同行して事態の収拾を行うのも、管理職としての大事な仕事です。

実は製薬企業の求人には若いMRの業務管理を行う、管理職を募集している案件が多数あります。その多くが40代ですが外資系の製薬企業やCSOの場合には30代でも応募できる案件も目にします。特に最近は外資系CSOが日本に数多く進出していて、30代でもマネージメント能力があると判断されれば管理職として採用されます。

ただMRの管理職の求人案件は殆どが、転職サイトには掲載されてなく非公開の求人です。そのためリクルートエージェントのような転職エージェントに登録して、面談で管理職として転職したいと担当者に伝える必要があります。そうすると転職エージェントの担当者が、非公開の製薬企業やCSOの求人案件を紹介してくれます。さらに応募書類の書き方から、面談での注意点まで全て無料で指導も行ってくれます。

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