MRの転職<異業種から>

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MRの転職<異業種から>

MRと言う仕事があることを、ご存知でしょうか。主に病院や薬剤薬局など、医療機関に出入りする一種の営業職です。医療機関に出入りする営業職と聞けば医療機器の、営業マンを思い浮かべる方も多いかもしれません。MRと医療機器営業の違いですがMRは医薬情報担当者と呼ばれ 製薬企業や医薬品営業業務の受託機関であるCSOに所属して、病院の医師や薬剤薬局の薬剤師に対して自社の医薬品や新薬の情報などを提供するのが仕事です。それに対して医療機器の営業の場合は、病院で使われる治療機器や検査機器などを医療機関に売り込む仕事です。

異業種からMRに転職するには、特別な資格などは必要ありません。ただ製薬企業やCS0では全てのMRに対して、MR認定試験を受験することを義務付けています。MR認定試験はMRとして仕事を行う上で最低限、必要だと思われることを知っているかどうか確認するための試験です。MR認定試験はMR財団法人医薬情報担当者教育センターが、12月に実施していて合格率はだいたい毎年80%前後です。

異業種からMRに転職した場合はその製薬会社やCSOで、半年以上の研修を受けてから受験するのが普通です。そのため新卒の場合は4月に入社しますから、12月だと7〜8ヶ月は研修を受けることになります。MR認定試験の受験資格ですが、医薬情報担当者教育研修要綱に定める研修課程を修了し、認定を受けた者になっています。具体的には転職した製薬会社やCSOで、300時間以上の研修を受けた方であれば誰でも受験資格があります。

一般的には転職先の製薬会社やCSOで研修のプログラムを持っていますが、最近では外部の教育センターなどに委託するケースもあります。MR資格の有効期限は5年間なので、5年間ごとに更新しなければなりません。更新は簡単な手続きするだけですが、更新の条件として5年間の間に定められた研修を受講していることが必要になります。

異業種からMRに転職する場合でも業界未経験でも応募できる求人が多く、中には他の業界での営業経験が1年以上必要だと、記載されている求人案件もあります。いずれにしても思いのほかハードルが低いMRへの転職ですが、なかなか書類が通過しなかったり面接を受けても内定が得られない方もたくさんいます。

そのためMRへの転職はリクルートエージェントのような、転職エージェントを上手に利用されることをお勧めします。製薬会社の求人に精通している転職エージェントの担当者が、その製薬会社への応募書類の書き方から採用基準まで全て教えてくれます

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