小野薬品工業のMR転職

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小野薬品工業のMR転職

小野薬品工業は、売上高約1500億円、従業員2600名の国内大手製薬会社の一つです。経営方針として、研究開発から物流までを一貫してシステム化し、合理化することで高い利益率を確保するという方針を取っており、自社部門で基本的に全て完結する姿勢となっています。以前は一般向け医薬品も扱っていましたが、現在取り扱うのは医療用医薬品のみです。主要製品は、2型糖尿病治療薬「グラクティブ」、抗癌剤の悪心緩和剤「イメンドカプセル」、頻尿改善の「ステーブラ」、骨粗鬆症治療薬「リカルボン」、末梢循環障害改善の「オパルモン」、喘息・アレルギー鼻炎治療薬「オノンカプセル・シロップ」といったものがあります。

働く場所として見た時の小野薬品工業は、「長く勤めることができる」職場であるという意見が多いです。また、スタンドプレイよりもチームプレイを好む社風があるようで、全体に日本企業の性質を強く持っている職場といえます。ただ、勤務時間・拘束時間は長い傾向があり、結果を出せばそれで良いというよりは、皆で一生懸命仕事に取り組むという風土があります。給与や待遇は安定して優れていますので、会社に愛着を持って、コツコツ長く勤めていきたいという人に適した社風であるといえるでしょう。

そんな小野薬品工業のMR転職ですが、自社一貫の研究開発から販売までを方針とする小野薬品では、現場に触れて情報を伝達し、また情報を持ち帰るMRをはっきりと重要なポジションに位置づけています。そのためか、MR採用ははっきりと新卒採用で行なうという方針で、中途採用・キャリア採用で表立ってMRを募集することは無いようです。実際、キャリア採用で募集が行なわれるのは、開発職、臨床開発職、医薬品安全監視業務となっています。

そうした方針の小野薬品工業ですので、MRとして転職を考えるならば、実績を積んで、個人的なコネクションを築いた上で、直接スカウトやヘッドハンティングを期待する方向になります。あるいは、長く働きやすい会社ですので、まずは臨床開発職として就職し、社内で実績を積んでからMR職を希望するというのも良い方向でしょう。

MRとして働く上で、臨床開発や開発職経験がプラスになりこそすれ、マイナスになることはまずありません。また、小野薬品の企業体質上、別の企業での実績よりも、社内での勤務態度・実績のほうが有効だろうという算段も立ちます。なお、小野薬品のMRの数は減少傾向にあり、新卒にしても採用は簡単ではないと言えます。

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